女性に大人気の星座占いの魅力とは

十二星座占いとは

無料占いでもっともポピュラーなのが、星座占いであり、新聞や雑誌などによく掲載されていますね。ところで、星座占いについて大きく2種類に分けると、十二星座占いと十三星座占いがあることをご存知でしょうか。

雑誌や新聞などに掲載されている占いのほとんどが十二星座占いで、牡羊座やおうし座、おとめ座、みずがめ座、てんびん座、ふたご座、しし座、いて座、やぎ座、さそり座、かに座、うお座の12種類の星座によって、自分の生年月日から当てはまる星座について、占います。今やパソコンやスマホのインターネットでも、無料で簡単に占いができるようになりました。

十二星座占いでは、それぞれの星座ごとに性格や相性の良い星座、資質や適職などについて、判断することができます。とはいっても、占いによる結果に捉われることなく、あくまでも占いで出た結果として把握しておく程度で良いでしょう。

 

十三星座占いとは

十三星座占いとは、十二星座占いにさらにへびつかい座が新しく加わり、13種類の星座に分類されています。そのため、十二星座とは生年月日による星座の分類について、少し違いがあります。

たとえば、おとめ座は十二星座占いでは、8月23日から9月22日までとなっていますが、十三星座占いの場合、8月18日から10月31日までと表示されている場合もあれば、9月16日から10月29日までと表示されている場合もあり、さまざまな違いが出ているようです。

そもそも十三星座とは、誕生日の現代での太陽の位置から星座を決めて、さらにへびつかい座を加えた星座占いであり、その本質は十二星座と同じと考えて良いでしょう。

占いにはさまざまな種類がありますが、その中でもとくに星座占いは、女性に人気が高いようです。西洋占星術の起源は紀元前2000年頃にまでさかりぼると言われており、もっとも歴史が古い占いと言われていますね。